【ロンドン共同】ロンドン市内に入った五輪聖火リレーの21日の最終走者を、3月にサッカーの試合中に倒れ、78分間の心停止から奇跡の生還を遂げたイングランド2部リーグ、ボルトンのムアンバが務めた。  4月に退院して回復は順調のようで、トーチを掲げてしっかりした足取りで歩き「これは奇跡だ。すべてに感謝する」と感無量の様子で話した。  この日は4月のロンドン・マラソンを101歳で完走したファウジャ・シンさんも、最高齢の聖火ランナーで参加した。