【ノッティンガム(英国)共同】ロンドン五輪に臨むサッカー男子(原則23歳以下)の強化試合は21日、英国のノッティンガムで行われ、日本は大津(ボルシアMG)の決勝点でメキシコを2―1で破り、本番前最後の対外試合を締めくくった。  前半開始早々、永井(名古屋)の右折り返しを東(大宮)が先制した。その後は攻め込まれて追い付かれたが、集中した守備でしのいだ。後半42分、大津の鮮やかなシュートで勝ち越した。  5大会連続9度目の五輪出場となる日本は試合後、26日の1次リーグD組初戦スペイン戦の会場となるグラスゴーに移動する。