サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」はオーストラリアとのロンドン五輪壮行試合から一夜明けた12日、千葉県内で練習し、沢(INAC神戸)宮間(岡山湯郷)ら主力組で出場した8人はパス回しなどで約1時間、軽めに調整した。  主力組は男子大学生を相手に攻撃の形を確認し、ジョギングやストレッチなどで疲労回復に努めた。11日の壮行試合に途中出場した丸山(大阪高槻)ら控え組は男子大学生を相手のシュート練習や守備練習を行い、大学生も交えた約25分間の紅白戦で汗を流した。  チームは16日に日本を出発し、25日(日本時間26日)にカナダとの五輪1次リーグ初戦に臨む。