ロンドン五輪に出場する男女のサッカー日本代表各18人が2日に発表される。  女子は4度目の出場となるMF沢穂希(INAC神戸)や主将のMF宮間あや(岡山湯郷)は順当に選出されるとみられる。MF川澄奈穂美、GK海堀あゆみ(ともにINAC神戸)や、FW永里優季(ポツダム)DF熊谷紗希(フランクフルト)の海外組も名を連ねそうだ。  男子はニュルンベルク(ドイツ)に移籍するMF清武弘嗣やハノーバー(ドイツ)に加わるDF酒井宏樹、GK権田修一(FC東京)ら五輪アジア予選の主軸や、オーバーエージ(OA)枠のDF吉田麻也(VVVフェンロ)は順当に代表入りしそうだ。