日本サッカー協会は14日、ロンドン五輪に臨むサッカー女子の日本代表候補35人を発表し、主将の宮間(岡山湯郷)や沢(INAC神戸)らが順当に選ばれた。昨年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制したメンバー21人は、全員が登録された。  日本協会は既に、15日からスウェーデン遠征に参加する代表21選手と、事前合宿の練習メンバー6人を発表。佐々木監督はこの中から五輪代表18人を選ぶ可能性が高いことを示唆している。