日本サッカー協会は14日、ロンドン五輪の男子代表候補35人を発表し、オーバーエージ(OA)枠で吉田麻(VVVフェンロ)徳永(FC東京)の両DFとGK林(清水)が入った。代表18人はこの中から選ばれ、7月2日に発表する。  五輪のサッカー男子は1989年1月1日以降に生まれた選手に出場資格があり、その前に生まれた選手も3人までOA枠で起用できる。ボルトンからアーセナルに復帰予定のFW宮市は入ったが、マンチェスター・ユナイテッドに移籍するMF香川(ドルトムント)は外れた。  アジア予選の主力で、ドイツ移籍のMF清武(C大阪)DF酒井宏(柏)は順当に入った。