【ロンドン共同】7月27日開幕のロンドン五輪で英国内での聖火リレーが19日から始まるのを前に、聖火が18日、アテネから空路で英国西部の海軍航空基地に到着し、サッカーの元イングランド代表主将ベッカムがトーチで同基地に設置された聖火台に点火した。  聖火は小さなランタンに保管され、「ホタル」の愛称がついたブリティッシュ・エアウェイズ(BA)2012便で到着。英国のクレッグ副首相や500人以上の市民らが歓迎する中、国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務めるアン王女がランタンを手にタラップを下りた。ベッカムは「非常に誇らしく思う」と話した。