今月末開幕のロンドン五輪に出場するサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」と、尾花沢市出身の佐々木則夫監督を応援しようと、市商工会(大山政美会長)と市商店街協同組合(工藤正広理事長)が、応援のぼり旗を作った。市中心部の商店街などに飾っており、古里の応援ムードを盛り上げている。 縦180センチ、横60センチで50本作製。ジャパンブルーの青色に佐々木監督の似顔絵を載せ、白で「なでしこJAPAN佐々木監督!! 目指せ金メダル」。「金」の文字は金色で目立たせた。 のぼり旗は市中心部の商店街沿いや市役所、商工会に並んでおり、注目を集めている。商店街の各店舗前にはナデシコの花のプランターも。工藤理事長は「なでしこにはぜひ金メダルを取ってほしい。そのためにも『頑張れ佐々木監督』の機運をもっと盛り上げていきたい」と話している。