日本フェンシング協会は25日、ロンドン五輪の男子フルーレ代表に北京五輪銀メダルの太田雄貴(森永製菓)や千田健太(ネクサス)らを選出したと発表した。三宅諒(慶大)が初の五輪代表として加わり、団体の要員で淡路卓(ネクサス)も選ばれた。  日本は3月末の世界ランキングで男子フルーレ団体の五輪出場枠を獲得し、個人戦でも自動的に与えられる3枠を確保した。北京五輪で男子フルーレは個人だけの実施だったが、ロンドン五輪では個人と団体が行われる。