ボクシングは男子の10階級で準決勝を行い、ミドル級の村田諒太は世界選手権で優勝の実績があるアトエフ(ウズベキスタン)に13―12で判定勝ちし、決勝に進出して銀メダル以上を確定させた。決勝では東京五輪バンタム級を制した桜井孝雄(故人)以来、日本勢で48年ぶりの金メダルを狙う。  バンタム級の清水聡は昨年のキャンベル(英国)に判定負け。3位決定戦が行われないため、銅メダルを手にした。日本選手が銅メダルを獲得するのは、1968年メキシコ五輪バンタム級の森岡栄治(故人)以来となった。(共同)