【ロンドン共同】お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代選手が8日、出場を目指していたロンドン五輪のボクシング女子ミドル級の準決勝を観戦し「五輪はあらためてすごいところだと思った。自分も立ちたいと思った」と意気込みを新たにした様子で話した。  33歳の山崎選手は、ことし5月に中国で行われたロンドン五輪世界最終予選に出場したが3回戦で敗退し、出場権を逃した。目標とした舞台を目の当たりにし「想像以上だった。自分だったらどう闘うか、想像しながら見た」と話した。