ボクシングの男子バンタム級準々決勝で清水聡がウーダヒ(アルジェリア)に17―15で判定勝ちして4強入りを果たした。3位決定戦が行われないため、1968年メキシコ五輪バンタム級銅メダリストの森岡栄治(故人)以来となる11大会ぶりのメダルを確定させた。  今大会から採用の女子が始まり、フライ級、ライト級、ミドル級の3階級で8強が出そろった。女子は日本選手が出場していない。(共同)