ロンドン五輪に参加する日本選手団の選手数が前回北京五輪の339人から大幅に減り、268人だった2000年シドニー五輪以来3大会ぶりで300人を割ることが2日、分かった。  日本オリンピック委員会(JOC)関係者によると、バスケットボール女子が世界最終予選で五輪切符を逃し、大台到達の可能性が消えた。JOCの集計では、2日現在で代表に決まった選手は285人(男子134、女子151)。最終的に290人前後になる見通しで、選手数に応じて派遣できる役員数も減るため、選手団総数も縮小する。  大幅な減少は野球とソフトボールが実施競技から外れた影響が大きい。