米プロバスケットボール、NBAのヒートのウェードが28日、左膝手術のために代表候補入りしていたロンドン五輪の出場を断念した。AP通信によると同日、シュシェフスキ代表監督らに意向を伝えた。  北京五輪ではチーム最多の1試合平均16得点の活躍で2大会ぶりの金メダル獲得に貢献した。3位だったアテネ五輪からの3大会連続出場に意欲的だったが「医者の意見を聞き、膝に必要な処置を受けることにした」と話した。(ロサンゼルス共同)