【アンカラ共同】バスケットボール女子のロンドン五輪世界最終予選第3日は27日、トルコのアンカラで1次リーグ最終戦を行い、2大会ぶりの五輪出場を狙う日本は79―70でプエルトリコを下し、1勝1敗のA組2位で8強による五輪出場決定戦に進んだ。B組1位のチェコと対戦する29日の同決定戦で勝てば、五輪出場権を獲得する。  負ければ五輪行きがなくなる一戦で、日本は30―28で迎えた第3クオーターにエース大神(JX)の活躍でリードを広げ、逃げ切った。間宮(JX)が両チーム最多の29得点、大神は17得点をマークした。