【アンカラ共同】バスケットボール女子のロンドン五輪世界最終予選第2日は26日、トルコのアンカラで1次リーグを行い、2大会ぶりの五輪出場を目指すA組の日本は初戦で地元トルコに49―65で敗れた。27日はともに1敗のプエルトリコと対戦し、勝てば8強による五輪出場決定戦に進む。2連勝のトルコはA組1位で同決定戦進出を決めた。  硬さが見えた日本は序盤から相手に主導権を握られ、前半を23―36で折り返した。第3クオーターは一時6点差まで追い上げたが、勢いが続かなかった。間宮(JX)が両チーム最多の17得点をマークした。