日本バスケットボール協会は25日、同日にトルコのアンカラで開幕するロンドン五輪の女子世界最終予選に出場する日本代表12人を発表し、右足甲の骨折から復活したエースの大神雄子や、司令塔の吉田亜沙美(ともにJX)、得点源として期待される矢野良子(トヨタ自動車)らが順当に選ばれた。  大会は12チームが5枚の五輪切符を争う。1次リーグを勝ち抜いた8チームが五輪出場決定戦に進み、勝った4チームが出場権を得る。負けた4チームは最後の1枠を懸けたトーナメントに回る。2大会ぶりの五輪行きを狙う日本は1次リーグA組で26日に開催国のトルコと初戦を迎える。