バスケットボール女子のロンドン五輪世界最終予選に出場する日本代表が21日、成田空港から開催国のトルコに向けて出発し、エースの大神雄子(JX)は「最終予選は通過点にすぎず、目標はロンドンで結果を残すこと。思いっきりプレーして出場権を取りたい」と意気込んだ。  最終予選は12チームが参加し、残り五つの出場権を争う。内海知秀監督は「勢いのある試合をしてきたい。日本の持ち味であるスピードと正確性を生かして戦いたい」と決意を語った。  大会は25日に開幕し、日本は26日にトルコと1次リーグの初戦を行う。