第38回熊日学童五輪バドミントン(県バドミントン協会・熊日主催、県教委・県小体連・県PTA連合会後援、南九州コカ・コーラボトリング協賛)個人戦が22日、熊本市総合体育館で開幕した。23日まで。 男女学年別のダブルスとシングルスに809人がエントリー。開会式では、県バドミントン協会の工藤勇参[たけちか]副会長と秋元俊郎熊日事業局長が「ロンドン五輪で銀メダルを獲得した藤井瑞希選手もこの大会から巣立った。藤井選手を目指し、全力でプレーしてください」とあいさつした。 昨年の大会5年女子シングルス覇者で八代ジュニアの西村彩花さん(12)=八代小6年=が「一球一球に集中し、全力で戦い抜きます」と力強く宣誓した。 初日は5、6年男女ダブルスの決勝までと、女子5、6年シングルスの3回戦までを行う。(内海正樹)