ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで銀メダルを獲得した藤井瑞希と垣岩令佳(ともに青森山田出)が9日、所属先の「ルネサスセミコンダクタ九州・山口」(熊本市)で記者会見し「熊本に帰り、ほっとした」と笑顔を見せた。 藤井は「周りの見る目が変わり戸惑っている」と話しつつ「『感動した』『ありがとう』と言われるとうれしい」と感想を漏らした。 垣岩は「自分たちらしく笑顔で試合ができた。社会人になって五輪が一番楽しかった」と語った。 2人は短い休養の後、9月のヨネックス・オープン・ジャパンに向けて練習を再開するという。