【ロンドン共同】ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで銀メダルを獲得し、同競技で日本勢史上初の表彰台に立った藤井瑞希選手、垣岩令佳選手組が決勝から一夜明けた5日、ロンドン市内のジャパンハウスで記者会見し、この日が24歳の誕生日の藤井選手は「いろんな人からお祝いされて、忘れられない最高の一日になった」と喜びをかみしめた。  前夜はテレビ出演などであまり眠れなかったという。母親から「最高の親孝行でした」とのメールを受け取った垣岩選手は「支えてくれた人に感謝したい。悔いなく楽しくプレーできた」と、すがすがしい表情だった。