バドミントンは女子ダブルス準々決勝を行い、藤井瑞希、垣岩令佳組は2―0(22―20、21―10)でリターユヒル、ペデルセン組(デンマーク)に勝って4強入りした。  シングルスの決勝トーナメントも行われ、男子1回戦で佐々木翔が2―0(23―21、21―10)でコルドン(グアテマラ)を下し、この種目で日本勢初のベスト8入りを果たした。女子1回戦では佐藤冴香がバウン(デンマーク)と対戦したが、第1ゲーム途中で負傷により棄権となった。(共同)