【ロンドン共同】バドミントンの日本代表が24日、本番会場のウェンブリー・アリーナで初練習し、女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組や藤井瑞希、垣岩令佳組(ともにルネサス)、混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)らがシャトルの飛び具合などを確かめた。  会場はかつて伝統の全英オープンが行われ、バドミントンの聖地と呼ばれる。末綱は「いよいよだなという感じ。テンションも上げていきたい」と意気込み、潮田は「シャトルも見やすいし、やりやすいと思う。(日本からの移動直後で)まだ感覚はあまり良くないが、徐々に体を慣らしていきたい」と話した。