【ロンドン共同】ロンドン五輪バドミントンの女子ダブルス1次リーグで強敵のそろうD組に入った末綱聡子、前田美順組(ルネサス)らの日本代表が23日、選手村で記者会見し、末綱は「逆に思い切って挑戦者の気持ちで臨める。気負わず悔いのない戦いをしたい」と決意を述べた。  混合ダブルスでB組の池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は、比較的組み合わせに恵まれた。潮田は「正直、いいドローだと思う。チャンスなので生かしたい」と1次リーグ突破に意欲を見せた。  北京五輪覇者林丹(中国)と準々決勝で当たる男子シングルス佐々木翔(トナミ運輸)は「運命を感じた」と興奮気味だった。