バドミントンのロンドン五輪代表が12日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を報道陣に公開した。混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)や女子ダブルスで2008年北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組(ルネサス)らが男子ダブルスとの実戦でスピード感あるラリーを展開するなど、熱のこもった練習を披露した。  五輪後の9月での引退を表明した潮田のもとには、女子ダブルス時代のパートナー、小椋久美子さんも訪れた。潮田は「(5位だった)北京の悔いを晴らすためにも力を出し切りたい。一分一秒でも長くコートに立ちたい」と決意を口にした。