日本バドミントン協会は10日、国際大会のヨネックス・オープン・ジャパンを9月18日から6日間、東京の国立代々木競技場で開催すると発表した。女子ダブルスで前田美順と組む末綱聡子(ともにルネサス)は記者会見で「ロンドン五輪でいい結果を残して、凱旋試合にしたい」と意気込みを語った。  前田も「日本の皆さんの前でいいパフォーマンスを見せたい」と誓った。混合ダブルスで、この大会限りの引退を表明した潮田玲子と組む池田信太郎(ともに日本ユニシス)は「ペアとして最後の大会で大きな花を咲かせたい」と話した。