ロンドン五輪のバドミントン混合ダブルスで池田信太郎と組む潮田玲子(ともに日本ユニシス)が10日、ヨネックス・オープン・ジャパン(9月18~23日・国立代々木競技場)を最後に引退すると表明した。  潮田は同オープンの記者会見で「ロンドン五輪までと思っていたが、日本の皆さんの前で最後にしたいと思った。五輪でどういう結果になっても悔いはない」と話した。  28歳の潮田は「オグシオ」の愛称で親しまれた小椋久美子さんとの女子ダブルスで2007年世界選手権銅メダル、08年北京五輪5位と活躍した。北京五輪後に引退も検討したが、09年に池田との混合ダブルスを結成した。