バドミントン混合ダブルスでロンドン五輪代表の池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)が26日、北九州市内で記者会見し、潮田は「年齢的にも五輪はロンドンが最後だと思う。集大成として臨む」と大舞台への意気込みを述べた。  24日に決勝が行われたシンガポール・オープンで準優勝。五輪や世界選手権に次ぐ格付けとなるスーパーシリーズで、2009年のペア結成後初の快挙となった。池田は「(五輪前)最後の試合で結果が出て、すごく自信になった」と話した。  2人はともに福岡・九州国際大付高出身。