バドミントンのシンガポール・オープンは24日、シンガポールで各種目の決勝を行い、混合ダブルスでロンドン五輪代表の池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は2010年広州アジア大会銅メダリストで第2シードの陳宏麟、程文欣組(台湾)に0―2(17―21、11―21)で敗れた。池田、潮田組は09年のペア結成後、五輪や世界選手権に次ぐ格付けとなる年間12大会のスーパーシリーズで初の準優勝。(共同)