【ロンドン共同】ロンドン五輪第16日の11日、バレーボール女子の3位決定戦で日本が韓国に3―0でストレート勝ちし、1984年ロサンゼルス大会の「銅」以来、28年ぶりのメダルを獲得した。  「銀」以上が決まっているボクシング男子ミドル級の村田諒太を含め日本のメダルは37個となり、1大会最多のアテネ五輪に並ぶことが確定した。  バレーボールは司令塔のセッター竹下佳江を中心に、23得点の迫田さおりらの強打がさえた。  レスリング男子のフリースタイル60キロ級で、北京大会銅メダルの湯元健一は3回戦でアゼルバイジャン選手に敗れ、敗者復活戦に回った。