バレーボール女子の日本が、銅メダルだった1984年ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりのメダルを懸けて韓国との3位決定戦に臨む。2009年以降の対戦成績は、日本の12勝1敗。唯一の黒星は今年5月のロンドン五輪世界最終予選だった。熱戦が予想される。  陸上では、男子やり投げで初出場ながら全体の7番手で決勝に進んだディーン元気(早大)に期待がかかる。今季の勢いそのままに好記録をマークし、メダル争いに加われるか。男子50キロ競歩では北京五輪7位の山崎勇喜(自衛隊)と、森岡紘一朗(富士通)谷井孝行(佐川急便)が上位をうかがう。  レスリング男子フリースタイル60キロ級には湯元健一(ALSOK)が出場する。55キロ級の湯元進一(自衛隊)の双子の兄で、北京五輪の銅メダリストだ。(共同)