陸上の男子400メートルリレー予選2組で山県亮太、江里口匡史、高平慎士、飯塚翔太の日本は、日本記録に0秒04と迫る38秒07で2着となり、全体の4番目のタイムで4大会連続の決勝に進んだ。1組のジャマイカはボルトを温存しながら37秒39の1着。2組1着の米国は37秒38だった。  女子400メートルリレーは米国が41秒37の世界記録を27年ぶりに更新する40秒82で4大会ぶりに制した。同5000メートルはデファー(エチオピア)が15分4秒25で2大会ぶり2度目の優勝をした。(共同)