陸上の男子やり投げ予選はB組のディーン元気が82メートル07をマークし、11日の決勝に進んだ。A組の村上幸史は77メートル80で落選。  男子200メートル準決勝は高平慎士が20秒77の3組6着、高瀬慧は20秒70の1組8着で敗退した。ボルト(ジャマイカ)は20秒18の2組1着で通過。  男子十種競技の右代啓祐は前半5種目を終えて3848点の26位。  女子200メートルはフェリックス(米国)が21秒88で初優勝。男子110メートル障害はメリット(米国)が五輪記録に0秒01と迫る12秒92で制した。(共同)