▽佐藤悠基(男子1万メートル)の話 最後まであきらめずに走った。自分の力不足で、皆さんが期待するような結果が出せず本当に悔しい。  ▽藤沢勇(男子20キロ競歩)の話 (鈴木)雄介がいなくなって日本人トップになり、注目が集まって焦ってしまった。精神的に甘かった。前半はタイムを見ながら、意外と落ち着いて行けた。  ▽西塔拓己(男子20キロ競歩)の話 至る所で歓声が上がって、すごい場所なんだと思った。楽しむというよりびびって何もできなかった感じ。次の五輪を目指して頑張りたい。  ▽鈴木雄介(男子20キロ競歩)の話 実力がなかった。メダルを取ると心の中で思い続けてきたのが逆にプレッシャーになった。どんな結果であろうと、持てる力を出し切ろうと思った。そのレースはできた。悔いはない。(共同)