陸上の男子1万メートルの佐藤悠基は28分44秒06で22位だった。ファラー(英国)が27分30秒42で優勝。3連覇を狙ったK・ベケレ(エチオピア)は4位に終わった。  男子20キロ競歩の日本勢は藤沢勇が1時間21分48秒で18位になったのが最高。西塔拓己は25位、鈴木雄介は36位。陳定(中国)が1時間18分46秒の五輪新記録で、男子競歩のアジア選手初優勝となった。  女子では100メートル決勝でフレーザープライス(ジャマイカ)が10秒75で2連覇を果たし、七種競技はエニス(英国)が6955点で制した。(共同)