陸上の男子100メートル予選で6組の山県亮太は10秒07で、10秒00のブレーク(ジャマイカ)に次ぐ2着に入り、5日の準決勝に進んだ。2組の江里口匡史は10秒30の6着で予選落ちした。世界記録保持者のボルト(ジャマイカ)は10秒09の4組1着で通過した。  男子400メートルは金丸祐三が予選5組で46秒01の4着で敗退。両脚が義足のピストリウス(南アフリカ)は45秒44で準決勝に進んだ。  女子棒高跳びの我孫子智美は4メートル25で予選落ちした。(共同)