【ユージン(米オレゴン州)共同】ロンドン五輪代表選考会を兼ねた陸上の全米選手権は1日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子200メートルはウォラス・スピアモンが追い風2・3メートルの参考記録ながら19秒82で優勝した。女子走り幅跳びは世界女王のブリトニー・リースが今季世界最高の7メートル15で制した。  400メートル障害の男子はマイケル・ティンスリーが48秒33で勝ち、シドニー、北京両五輪覇者のアンジェロ・テーラーが48秒57の2位。女子はラシンダ・ディーマスが53秒98で快勝した。