ボクシングフライ級でロンドン五輪に出場する会津若松市出身の須佐勝明選手(会津工高卒)の後援会は13日、須佐選手ら自衛隊体育学校所属の五輪出場選手12人に会津産コシヒカリ300キロを贈った。 会津産のコシヒカリを食べてもらい、五輪で活躍してもらおうと企画。会津若松市、JAあいづの協力でコメを届けた。 贈呈式は同日、東京都の陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われた。笠原昭後援会長が選手を激励し、小林勝明会津若松市農政部長がコメを手渡した。森雅子参院議員(自民、本県選挙区)が同席した。須佐選手は「メダルを取って、会津のコメを掲げて表彰台に上りたい」と語った。