ロンドン五輪で史上最多38個のメダルを獲得した日本のメダリストによる凱旋(がいせん)パレードが20日、好天の東京・銀座で盛大に行われ、日本オリンピック委員会(JOC)発表で約50万人が沿道を埋め尽くした。レスリング女子63キロ級を3連覇した伊調馨選手(長者中出、ALSOK)や同48キロ級の小原日登美選手(工大一高出、自衛隊)、体操男子個人総合の内村航平選手(コナミ)ら金メダリスト7人をはじめ、沢穂希選手(INAC神戸)らサッカー女子で銀メダルに輝いた「なでしこジャパン」のメンバーも晴れやかな笑顔で歓声に応えた。【写真説明】ロンドン五輪のパレードで、メダルを手に笑顔を見せるレスリング女子の小原日登美(左)と伊調馨の両選手=21日午前、東京・銀座(代表撮影)※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。