【ロンドン共同】ロンドン五輪第11日の6日、サッカー女子の「なでしこジャパン」が五輪初のメダルを目指し、準決勝でフランスと対戦、大儀見優季が先制ゴールを決め前半を1-0で終えた。  レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で松本隆太郎は準決勝で敗れ、3位決定戦に臨む。  体操女子種目別決勝の段違い平行棒は、2大会連続出場の鶴見虹子が7位に入り、北京大会の平均台8位に続く入賞となった。  シンクロナイズドスイミングのデュエットでは、乾友紀子、小林千紗組が5位で決勝進出。卓球女子団体の日本が7日の決勝で当たる相手は、前回金メダルの中国に決まった。