【ロンドン共同】ロンドン五輪第10日の5日、体操種目別決勝の男子床運動で、内村航平は銀メダルを獲得した。個人総合の金、団体総合の銀に続き今大会3個目で、前回北京五輪と合わせ通算5個目となった。  フェンシング男子フルーレ団体は、日本が準決勝でドイツを破ってイタリアとの決勝に進出し、同種目で初の銀メダル以上が確定した。  陸上女子マラソンの日本は木崎良子の16位が最高で、尾崎好美が19位、重友梨佐は79位だった。  卓球男子団体の日本は準々決勝で香港に敗れ、4強入りを逃した。レスリング男子グレコローマンスタイル55キロ級の長谷川恒平は3回戦で敗れた。