ロンドン五輪第6日(1日)体操の男子個人総合決勝で、世界選手権3連覇中の内村航平(コナミ)が圧勝し、この種目では1984年ロサンゼルス五輪の具志堅幸司以来28年ぶりとなる金メダルを獲得した。五輪と世界選手権の個人総合2冠は日本初の快挙。田中和仁(徳洲会)は最終種目のあん馬で落下し、6位だった。