体操男子個人総合決勝は5種目目を終了し、鉄棒を終えた内村航平(うちむら・こうへい)(コナミ)は最後の床運動を残し、合計77・590点でトップを守った。床運動を演技した田中和仁(たなか・かずひと)(徳洲会)は75・974点で2位。