27日開幕するロンドン五輪に、県内からはゆかりの30選手が8競技に出場する。選手の地元では大型画面で応援するパブリックビューイングも予定され、五輪ムードは高まるばかりだ。 県内選手は陸上、水泳、サッカー、体操、柔道、フェンシング、バドミントン、トライアスロンの各競技に出場。 大網白里町出身の宮間あや選手(27)=岡山湯郷=が主将を務める女子サッカー「なでしこジャパン」は、開会式に先立つ1次リーグ初戦でカナダを破り、白星スタート。昨年のワールドカップに続く優勝に期待がかかる。 浦安市明海の了徳寺大学では28日午後10時から、了徳寺学園柔道部所属の福見友子(27)、平岡拓晃(27)の両選手の試合を観戦するパブリックビューイングを開催。応援ムードを盛り上げる。