【ロンドン共同】ロンドン五輪の体操男子で団体総合制覇を目指す日本代表が24日、ロンドン市内で軽めに調整した。25日には本番まで最初で最後となる試合会場ノースグリニッジ・アリーナでの公式練習が控えており、エースの内村航平(コナミ)は「代表が決まってからは団体の金メダルのことしか考えていない」とあらためて団体に懸ける思いを語った。  山室光史(コナミ)はリラックスムードのチームでただ一人精力的に体を動かし、鉄棒の離れ技や床運動をチェック。中国との一騎打ちを予想する声が多いが「米国も若手が増えてパワフル」と警戒感を示した。