アサヒグループホールディングスは24日、ロンドン五輪に関する意識調査を発表した。日本勢の金メダル獲得数は「10個」の予想が最も多く、平均は約8個だった。金メダルを狙える選手としては体操の内村航平選手や競泳の北島康介選手などが挙がった。  サッカー女子「なでしこジャパン」への期待も大きい。2008年の北京五輪の実績9個を上回る予想数に、担当者は「選手への期待の高さがうかがえる」と分析した。  金メダル獲得数に関し、70代の男性は「競泳で2個、レスリング女子で2個、柔道で4個、体操男子で2個」と予想。全体の6割近くの人が「5~10個」と予想した。