【ロンドン共同】ロンドン五輪の体操男子で複数の金メダル獲得を期待される内村航平(コナミ)ら日本代表5選手が18日、事前合宿地のフランスから高速鉄道「ユーロスター」でロンドンに到着した。チームは選手村に入り、19日から最終調整する。  2004年アテネ五輪以来の団体総合制覇を目指す日本男子は、12日に日本を出発してフランス北東部のアルクに入り、日本製よりも硬いフランス製器具への対応を図った。開幕翌日の28日に予選を控え、25日には本番会場で公式練習がある。  昨年の世界選手権で史上初の個人総合3連覇を達成したエースの内村は、種目別の床運動でも優勝候補。