【アルク(フランス)共同】体操男子のエース内村航平(コナミ)らロンドン五輪で団体総合金メダルを目指す日本代表が14日、フランスのアルクで最終合宿を公開した。内村はウオーミングアップではリラックスした表情だったが、本番を想定した演技では集中力を発揮。床運動や跳馬、平行棒など各種目を入念に確認した。  内村のほか田中和仁(徳洲会)と佑典(コナミ)の兄弟、山室光史(コナミ)加藤凌平(順大)の代表5人は12日、フランス入りして練習を積んでいる。フランス代表や五輪開催国の英国代表も利用する最新設備の体育館で時差調整する。