ロンドン五輪に出場する日体大の在校生、卒業生の壮行会が9日、東京都内で開かれ、体操男子の内村航平(コナミ)は「僕らしい美しい演技で、ロンドンの舞台で大暴れしてきたい」と力強く活躍を誓った。  体操女子の田中理恵(日体大研究員)は「美しい体操と最高の笑顔で、自信を持って演技してきたい」と抱負を語り、レスリング男子の湯元健一(ALSOK)は「18歳から日体大のレスリング道場で練習してきた。その力をロンドンで注いで金メダルを取りたい」と意気込んだ。  この日は13選手が出席。体操のため同大学に入学したという俳優の千葉真一さんも激励に訪れた。