日本体操協会は29日、新体操団体のロンドン五輪代表を発表し、2008年北京五輪代表の田中琴乃(日女体大)のほか、いずれも初代表のサイード横田仁奈(ふじしまク)松原梨恵(ALFA)深瀬菜月(秋田ク)三浦莉奈(ウーマンズク)畠山愛理(東京ジュニアク)の6人に決まった。  日本は北京五輪で10位に終わったが、新チームで臨んだ10年世界選手権は6位、ロンドン五輪出場を決めた11年世界選手権は5位に入った。個人は2大会連続で五輪出場を逃している。